この記事も5,6年前の記事である。私は引き続き記事の見直しを進めているのだ。
読み直してみた。
当時は今よりどっぷり引き寄せの法則に嵌まっていたことがわかる。それだけ現状をなんとかしたいって考えていたんだね。私。多分もっと稼がなきゃ、もっと頑張らなきゃって自分を駆り立てていた。だから本来の私が苦しくなって、引き寄せで富が来たら私はこの焦りから解放される。無意識にストレスを発散させる方法を「引き寄せの法則」に求めていたみたいだ。
当時も私は悩んでいた。苦しんでいた。
引き寄せ系の記事を読み直すと私は当時の自分の苦悩に思いが行ってしまう。
そうだった、そうだった。引き寄せ系の音声を聞きながら寝たりしてたな。
「お疲れ、私。」私はまたしても感じてしまったのである。
以下、当時の私の勢いある声である。
リズム感は良かったみたい。
気になる方はご一読を・・・(笑)
気分が最上級に大事だった! 忘れていた私。
私にとって一番大切なもの、それは私の気分だ。
気分が良いこと良い気分であること喜びの感情があることそれが一番大切だ。
良い気分であることがすべてだ。
それに気がついた。エイブラハムの本を読み直したからだ。
もう何年も前に読んだはずの「引き寄せの法則」エイブラハムの中に書いてあることだ。
なのに私の中に残っていない。
読んでいるはずなのに分かってない。
今読み返すとしっかりはっきり書いてある。「良い気分でいることがすべてである」、これは冗談ではなく本気の本気間違いない真実だ。なのに、そのときの自分の在り方で入ってこないってことがある。
これは本当によくあることだ。
そのときの自分のレベルに応じたものしか吸収できないようだ。
あのときはスルーしていたが今なら理解ができる。
一番大切なものは私の気分だということが。
一番大切なものは私の感情の正のフォースだということが。
これは、意識しないとコントロールできない。
いままで、無意識の垂れ流しでやってきたことだ。
だが、本気の本気、真剣そのもの、これをなくして生きている価値がない、そういえる重大事である。
自分の心、観察記。そして、それに対応するぜ、私は!
なんといままで無自覚であったことか。
私の気分、それを妨害するものを私は許さない。
私は真剣に本気で良い気分であることを選択する。
私のこの領域に入ってくる私の気分を落とすものを許さない。
常識的な考えであろうと世間一般であろうと大衆の考えであろうと許さない。
不安はでてくるものだ。
そのときの対処が重要である。
不安になった、そう感じたら「何があってもうまくいく」と不安を絶つ決断をする。
不安は絶っていかないとどこまでも増大して思考が占められてしまう。
そうなる前にすかさず絶つ。
人に対する嫉妬。これも油断するとすぐ出てくる。
これは不足しているものに意識が向いている証拠だ。
方向転換せよ、である。
「あれが欲しいのだな」欲しいものが分かって良かった。そしてそれを手に入れている状態にフォーカスする。
考え方の転換、これのマスターが必須だ。
聞け、私の決意表明!
私は私の気分が良い考え気分が良くなる思考を選択する。
そこに不安は不要だ。
嫉妬も不要だ。
人との比較も不要だ。
常識も不要だ。
嫉妬や比較は自分が欲しいものを認識するための道具としての利用価値のみ存在する。
他人に何を言われようとも、何が聞こえてきても、何が見えてもすべては外界での出来事だ。それをどう解釈するかは私次第だ。
私の考え私の思考によって私の気分は決まる。
自分の心地よさ、最重要事項である。
他人、関係ない。常識、どうでもいい。
惰性、全く不要だ。
今、この瞬間、何を感じているか、心地良いか?気分はどうか?ここに焦点を合わせる。
そして感じてみる。常に。
惰性に引っ張られている、そう感じたら、正しい考え方に戻すために本を読む。
ココに書いてあるような気持ちを忘れている、そう感じたら、このブログを読む。
そういった対策が必要だ。
私の血肉になるまで、新しい考えが馴染むまで、実行して実行していくこと。
気を許すと以前の私がすぐ顔を出す。
これは矯正していく。
私の世界は私のものだ。
私の気分に私は全責任をもつ。
そうすることによってのみ私の世界が変化し始める。
2026年追記
昔の私の記事、かなり勢いがある。そして多分、自分に起こっているな、やはり。当時何があったのだろう?覚えていない。
エイブラハムの引き寄せの法則、私は前々から読んでいたし感銘を受けていた。だから自分の内面を整えようと、本を読むたびに考えていた。でも気が付けば忘れていた。いつも忘れていた。
それをこの記事を書いた当時の私が、ちょっとあきれて腹を立てているようだ。
本当に一生懸命だったんだな。私。
この文章を読んでそう感じた。
そして気が付いた。私はまたしても「気分」を整えることを忘れていることに・・・がーん。
(ほんと忘れっぽいな、私・・・)
当時の私なら、ここで再び決意表明するくらい熱くなるところだろう。
でも、今は当時とちょっと違う。
5,6年前に比べて私はそんなに追い詰められていない。
どちらかというと、自由に楽しんでいる感じだ。旅行行ったり新しいことを始めたりしている。このブログだってそうだ。新しい記事を書くことが日課になっている。
これはどうした心境の変化だろう。
余裕ができた?
なんなら怠け者になったような気もするけど・・・どうなのだろう?
年齢を重ねて人生の終着点を、この記事当時よりは意識している。
両親もこの5年で変化しているし、仕事も安定してきた。
大事なものが前より見えてきているってことだろうか?
2020年くらいからの株高で資産が育ったことも大きい。お金が増えると焦りが減った。これは多分間違いない。
ここ1年くらいで、人生楽しむ方向に舵を切って良くないか?そういう思いが出てきたようだ。
たまたまブログを再開した時期と私の内心の転換点がほぼ重なっているのが面白い。
内面は外の行動として現れるものなんだなと実感。
これはこの記事を読み直しての新しい発見だ。
これからどんな発見が待っているのだろう。それは古記事かもしれないしこれから読む本かもしれない。訪れる旅行先かもしれない。
まだまだ私の人生は続いていく。
5,6年前の私が、「良かったね」と記事の向こうで笑っている気がした。
何度失敗しても諦めなかった理由。50代が『強運の法則』から学んだこと
幸せかどうかは、自分次第だ。50代が本気で潜在意識の型を変えると決めた話
「陽転思考」で人生は変わる。50代が『得する人』から学んだ、身・口・意を整える話
負の思考スパイラルから抜け出す方法。私が実践する心の方向転換術
お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと
「気分」の話は、実は死についての記事にもつながっています。避けて通れない「死」について 私が考えてたこと|「無意識がわかれば人生は変わる」前野隆司 を読んで
何を大切にして生きるか、似たテーマで書いた記事です。欲望には際限がない?|『求めない練習』を読んで②
一瞬の幸せを捉えよ、そして今日を味わい尽くせ|『求めない練習』を読んで⑥
父の声を録音したくなった|燃え殻『すべて忘れてしまうから』を読んで

