不安もある。でも、人生これからが面白い。
ひとりで前向きに生きる PR

お疲れ私、君はいつも頑張っていたね|過去の私に会えた話

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

あなたは日記を読み直すことはあるだろうか?

私は実はあまりない。毎日手書きの記録は残しているが、見直すことはない。そんな私が思いがけず過去の日記を読んだそんな話だ。

2026年4月から忘れ去っていたブログを5,6年ぶりに再度始めた私。

新しい記事を書く傍ら、昔の記事を整理している。今日ここに公開するのは5,6年前の私の記事である。とっくに忘れていたあの頃の自分を思い出した。当時も私なりに頑張っていたのね・・・私は忘れていた自分がすぐ横に座っているかのように感じた。やたらにリアルだ。

多分必死で藻掻いていた状態で書いているからだと思う。

まだ、私が40代のころの話である。

「お疲れ様、君はいつも頑張っていたね」私はそっと話しかけた。

消してしまうのは、当時の自分に申し訳なく感じた。

なので記事として残すことにした。興味がある人だけ読んでみてほしい。当時の私のあたふたしたかんじ、社会保険労務士もなかなか焦ることが多いのである。

大変だと引き寄せの法則に引き寄せられる私

ここからが過去の記事。冒頭から力んでいるのが伝わってくる。

現実を自分で現実をかえることができると信じているか?自分のエネルギー自分の感情の力で現実が変わると信じているか?これを信じていない人には現実を変えることができない。なぜなら,信じていることが実現する世界だからだ。

逆にいうと、現実は自分の信じること次第で、思い方次第で、感じ方次第で、変えていけると信じれば変わると言うことだ。これが響いた。

年金の訂正請求、初めての案件に挑戦中だ

年金の訂正請求を行った。これは過去2年以上前に社会保険料の払い漏れがあった場合、年金記録を訂正して納付する、という手続だ。年金の時効は2年。これを過ぎると手続がとたんにややこしくなる。私も勿論手続するのは始めてだ学生時代に年金を払わなかった私が、今なら絶対免除申請する理由。

税理士先生からの依頼で手続をすることになった。委任状、申請書等集めて書類は揃えて受付はしてもらった。

一本の電話でパニック?!

よしよし、と思っていた矢先、年金事務所、調査担当より電話が・・・。まず、審査に通らないことがある。この場合は、過去分の保険料の納付不可となる。そして審査OKでも、払えるのは厚生年金保険料のみだということだ障害年金は他人事だと思ってた|社労士になって初めて知った”働けなくなる”のリアル。

書類を出せは当然通るものと思っていたし、社会保険料全体を追納できると考えていた。税理士事務所では健康保険料も控除した額で納税しているだろうに。

当然、焦ってしまって、どうしよ、どうしよ、 どうしよ、心の中でこのことがもうくるくるくるくる回りまくりだ。

初めてのことだから分からないことだらけ。お世話になっている税理士先生に迷惑をかけるのも嫌だ。

気分を良くして、不安をなくして、心地よくして。

これを実践したいのに、心臓はバクバク、不安は増大、居心地が悪い。全く反対の状態だ!

わからないから不安、初めてだから不安、当たり前だ。

不安上等、受けて立つ!実際、不安や失敗がないと前進、成長はない。過去、見返してみて私はそう思う。皆さんは如何ですか?

客観的になろうと努力中

それにしても人間の心は些細なことでバランスを崩す。驚くほど簡単にバランスを崩す。

そして、心地よさを感じるすべもなく、心地悪い状態が続く。で、引き寄せによって、同じような心地悪い、不安を感じる状況がさらにやってくる。(らしい)

これってまさに、負のループだ。どうやって、そこから脱するか。

どうやって気分を良くすることができるのか?私の今もって関心はまさにこのことだ。これが喫緊の重大課題だし、私のすべてといって過言ではない!!!

本に答えを求める私

樺沢紫苑先生によるとインプット7:アウトプット3は間違いだった。ブログを書くことが最速の自己成長だと気づいた話、まず、基本として「行動すること」が大事だということだ。動かないと不安が増幅する。そして「情報収集」。言葉で情報を脳を入れる。分からないから不安になる。情報を入れることで、脳を落ち着かせる。

「本を読む、学ぶ」調べると安心できる。そして、それにより自分のレベルを上げる。レベルが上がると不安は減る。

「アウトプット後フィードバックする」何かをしたときに、うまくいかなかった点を3つうまくいった点を3つ書き出してバランスを取り、全体を把握して次の対処法を決めていくといいらしい。

樺沢先生曰く、話す、書く、行動するがアウトプットの方法だが、中でも「書く」は強烈な方法だそうだ。不安の要素がでてきたら、その中でも良いことをリストアップしていくことが未来の対処法としては有効らしい。

これらの方法を使って、いかに自分を常に常に心地よく感じさせることができるか。これは、本当に難しい。そう、改めて感じたのである。

なんといっても心は自動反応する。脳は、基本、危機管理に長けているためマイナスに注目する。もう本能なのだ。これを調教していくのだから、大変なのも無理ないことだ。

これは私自身との戦いだ。私の心と、皆さんの心がいつも心地いい、気持ちいいで満たされますように。

2026年追記

ここで記事は終わっている。相当焦っていたみたい。そして切り抜けるために私なりに藻掻いているのがよくわかる。

で、この年金記録の案件がどうなったか。私の記憶によると結局審査には無事とおり、紹介してもらった税理士先生の顔も立てることができ、丸く収まった、ちゃんちゃんだ。

過ぎてみればなんてことはないのである。

でも当時の私としてはそこのことで不安でいっぱいだったようだ。侍業で開業することには当然だけど責任を負うことになる。その責任を大きくとらえ必死に答えようとしていた私。それは立派だし認めてあげていい点だと私は思っている。

そして、この不安になってあくせくする点は今も同じ。今でもわからず困ったことにぶつかると、行政はじめ社会保険労務士の知り合いに聞いたりしながら汗を掻きつつ対応している。

6年前と大差ないのである。

・・・当時、引き寄せの法則を試していたようだけど、それで丸く収まったのかどうなのか私にはわからない。結果オーライだから案外効き目があったのかも?と想像してみるけどどうなんだろう?

引き寄せの法則なるものは、確証が持てない。

でも、きっとあるんだろうな。

2026年、鈴虫の声を聴きながらぼんやり思う私がいた。

学生時代に年金を払わなかった私が、今なら絶対免除申請する理由

障害年金は他人事だと思ってた|社労士になって初めて知った”働けなくなる”のリアル

インプット7:アウトプット3は間違いだった。ブログを書くことが最速の自己成長だと気づいた話

あの頃の私を、5,6年後にもう一度振り返った記事があります。昔は一生懸命、今は余裕|時間の流れを体感した話

同じ「過去記事復活」で読み返した記事はこちら。避けて通れない「死」について 私が考えてたこと|「無意識がわかれば人生は変わる」前野隆司 を読んで

Impact-Site-Verification: 65a7efb6-162c-47e5-a0d1-a1b0fcde7d3b