不安もある。でも、人生これからが面白い。
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50代、しまなみ海道を走る準備|買うもの・調べたこと・まだ不安なこと

地図の上に座る三毛猫
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12月に甥っ子と一緒にしまなみ海道を私は完走したい。何が不安って?私の体力だ。尾道〜今治間、80km弱。運動していない50代の女性が完走できるのか?この目標に向かう私の下準備について書いてみたい。

50代、しまなみ海道を走ることにした|きっかけ

わたしは過去、何度か車でしまなみ海道を走っている。島々を橋でつないだしまなみ海道。風光明媚とはこのことで車で走り抜けることがもったいなく感じた。もっとこの風景を楽しみたい。もっと風を感じたい。そう、そこで閃いたのだ。しまなみ海道サイクリング旅行! 尾道出発、今治ゴール。1泊2日で完走するプランを考え付いた。きっと気持ちいいぞ。これを思いついた時点では私はめっちゃワクワクしていた。

予行練習で分かったこと

しかしほぼ運動していない50代の私がいきなり80kmは無謀だ。そういう指摘を多数いただき私は予行練習することにした。26km 2時間30分 ほぼ休憩なしで自転車で走り抜けた。気になる体であるが、坂道は太ももに負担がもろにかかる。1時間15分あたりでおしりも痛くなる。2時間30分ごろはなかなかの疲労感だった。それでも思ったより時間がかかっていないことから「行ける」という感触を私は得ていたのである。

しまなみ海道の予行練習|ママチャリで26km・2時間30分走ってみた50代

楽観的過ぎかな、私。

まだ不安なこと

しかし楽観主義の私にもまだ不安はある。予定しているのは12月。寒さが厳しいし、天気によっては風がきついだろう。向かい風だったら最悪。雨に当たるともう地獄になりそうだ。島々を橋で渡るのであるから当然海風を受けることになる。内陸に比べて風量が多いことが予想される。12月、なにより天気が問題だ。こればっかりは2週間前にならないと予報が出ない。

そこで考えた。私は普段なら宿は早くから予約して備えておくのであるが、天気を見てから予約すべきなのか?ってこと。それとも宿を予約しておいて天気予報で取り消すか。でもそれって宿に迷惑かかるだろうよ。宿は民宿予定。家族経営じゃない?悪いよな・・・まだ結論は出ない。

次に検討せねばならないのは、レンタル自転車だ。私は電動自転車を借りるつもりだ。昨日知り合いに、「電動自転車、途中で電気なくなるんじゃない?充電箇所と充電時間を考えておかないとダメだよ。しかも電動自転車は電気が切れるとめっちゃくちゃ重くなるよ。大丈夫?」

大丈夫じゃない!! そうか、電動自転車の電気って切れるのね。何キロくらい走れるんだろう?充電に何時間かかる? それによって1日の移動距離が制限される可能性がでてきた。

私はにわかに不安になった。レンタサイクル屋に質問しなくてはならない。

そういえば私は自転車に疎い。電動自転車がどのくらいの走りを見せるのかも知らない。だって乗ったことがないのであるから。予行練習のママチャリの感触からすると、電動なら1日40kmは行けると思う。でも電気が切れて重たくなったら? あかんでしょう。自信なくなる私。

買うか迷っているもの|インナーパンツ・カメラのバッグなど

そして準備として買おうかと思っているもの。

1つめ、インナーパンツ パッド入り。これはパンツの上からではなく直に履くものらしい。1枚3000円ほど。気になるのが直にはくのであれば、1日はいて洗ったら朝には乾くのか?だ。乾かないのなら2枚必要かもしれない。どちらにしてもお尻を守るためにこれは必要経費だ。

2つめ、荷物を詰めるリュック。レンタサイクルは籠がついてるタイプなのか?であれば籠に1泊2日のメインのリュックを入れ体に密着する小さいリュックか何かにカメラを入れて走りたい。メインのリュックは何リットルくらいの大きさが良いのだろう?カメラはレンタサイクルのかごには入れたくない。振動に弱いから身に付けて自転車は漕ぎたい。新しいメインリュックを買うべきか?

このあたりも検討中である。リュックは新調するとなると数千円から1万くらいだろうか?大きさにもよる。今普段使っているリュックは20Lだ。流石にこれだと小さいか?自転車移動なのでgramのノートPCは持参しないほうが良いかな? 宿でブログを書きたいけれどこれは止めたほうが無難かな?悩みは尽きない。ちょっと大きめの旅用のリュックが欲しいというのも本音。

今、調べていること|宿・電動自転車・寒さ・大山祇神社

尾道から今治まで約80km、その中間地点40kmあたりで1泊したい。私の希望は民宿で朝夕食付だ。瀬戸内海のただなかなので魚が美味しいと思う。だったら2食付きで楽しみたい。

候補の宿2つ。
・1軒め 12月 2名1室 一名あたり9900円(11月1日電話確認済)
・2軒め 未確認
1軒めには実際に電話してみた。12月はオフシーズンなのでまだ空きはあるとのことだった。

両方とも大三島にある民宿だ。
そして大山祇神社。ここは時間と体力があればお参りしたい。この神社の御神木は樹齢2600年くらいと言われている。その古さは感嘆に値する。

本番までにやること

レンタサイクルのかごの大きさの確認。電動自転車の充電場所と充電時間。フル充電で何時間走行可能なのか。
持参するリュックの大きさ。サブリュックをどうすべきか。カメラにベストな持ち運び方を調べてみること。カメラを自転車でいかに安全に運ぶのかを検討する。
宿泊先の決定と予約。

出発日は12月25日以降。今回は甥が同行予定。彼の休暇が25日以降のため。この時期の天気予報が分かり次第宿の手配をすること。(早めに予約だけして取り消すほうが良いかもしれない。要検討である)

ざっと、しまなみ海道を自転車で1泊2日で走行する旅行の準備事項を書いてみた。車で走るいつもの旅行でないだけに用意がそれなりに必要だ。電動自転車のことも、宿のことも、決めなければならないことが残っている。そもそも80km、本当に走れるのか?

不安はある。でも、しまなみ海道を自転車で走ってみたいという気持ちは変わらない。
さて、本番はどうなることやら。やってみてのお楽しみ。

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