私の思い込みが崩れた
本をたくさん読めば知識が増える。
インプットが多ければ多いほど成長できる。
ずっとそう思っていた。
間違いだった。
アウトプット大全を読んで、まず最初にそこが崩れた。
インプット対アウトプット、本当の比率
自己成長に必要な比率は
アウトプット7:インプット3だ。
月10冊本を読む人より、月3冊しか読まなくても人に内容を話す人のほうが、知識が増える。
読んだだけでは「わかったつもり」になっているだけ。
実際は記憶に残っていない。
インプットは単なる自己満足になりがちだ。
自己成長はアウトプットの量に比例する。
これを知ってから、このブログへの向き合い方が変わった。
アウトプットは運動だ
「書いて覚える」「声に出して覚える」が記憶に有効なのはそのためだ。
アウトプットは筋肉と同じで、使えば使うほど強くなる。
使わなければ衰える。
だからブログを書く。Xに投稿する。
これは発信ではなく、自分を鍛える運動だ。

緊張は敵じゃない
人前で話すとき、緊張する。
ずっとこれを克服しようとしてきた。
でもこの本で知った。
緊張は敵じゃない。味方だ。
ある程度の緊張があるほうが、パフォーマンスは上がる。
「緊張してきた」と感じたら「パフォーマンスが上がってきた」と言い換える。
社労士として人前で話す機会がある私には、これが一番刺さった。
自己紹介は準備で決まる
30秒バージョンと60秒バージョン、2パターンを作っておく。
専門用語を使わず、わかりやすく話す。
差別化できる「尖った部分」を盛り込む。
数字を入れる(「本が好き」ではなく「年間100冊読みます」)。
みけまねの場合:「7回目で45歳に社労士合格」これが数字入りの差別化だ。
脳のトレイを空にする
人間が一度に処理できることは「3つ前後」しかない。
頭の中のごちゃごちゃは全部書き出す。
書き出すことで脳のトレイが空になり、集中力が回復する。
B5ノート見開き2ページに毎日書いているのも、このためだ。
ブログはアウトプット訓練の最高の場所
アウトプット力を高める方法として本に書いてあったこと。
・日記を書く ・読書感想を書く ・SNSに書く ・ブログを書く
全部、私がやっていることだ。
このブログは防備録であり、読書感想の発信であり、アウトプット訓練の場だ。
方向性は間違っていなかった。そう確信できた。
まとめ
- 自己成長はアウトプットの量に比例する
- インプット対アウトプットの比率は3:7が理想
- アウトプットは運動。使えば強くなる
- 緊張は敵ではなく味方
- 自己紹介は30秒・60秒の2パターンを準備する
- ブログ・SNS・日記はアウトプット訓練の最高の場
書けば書くほど、自分は強くなる。だから今日も書く。
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ブログを再開した経緯は、こちらにも書いた。
→ ブログ6年で900円|復活させたのはAIだった
発信のことも、結局は「どう生きたいか」という話につながっている。
このブログ全体の考え方は
[お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと]
にまとめている。
→ お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと

