社労士7回目で合格した私が、次に選んだ資格
社労士試験に7回挑戦して、45歳でやっと合格した。
それからも挑戦をやめるつもりはなかった。
次に選んだのがITパスポートだ。
理由はシンプル。
「IT音痴のままでいたくなかった」
ブログを始め、Xで発信し、デジタルの世界で生きていくなら、最低限のITリテラシーが必要だと感じた。
社労士として、職場のIT化についていけない人たちを見ていると、他人事ではなかった。
ITパスポートとはどんな試験か
国家資格だが、難易度は高くない。
情報処理推進機構(IPA)が主管する試験で、ITの基礎知識を問うものだ。
・ストラテジ系(経営・企業・法務)
・マネジメント系(プロジェクト管理)
・テクノロジ系(コンピュータ・ネットワーク)
この3分野から出題される。CBT方式(パソコンで受験)なので、会場でマウスを使って回答する。
合格基準は総合600点以上、各分野300点以上。
勉強方法

PC系が得意ではない私でも、コツコツ続ければ合格できる試験だ。
勉強時間はだいたい
1日目 3時間
2日目 5時間
3日目 7時間
4日目 1時間
5日目 1時間
6日目 2時間
7日目 7時間
8日目 2時間
9日土目 3時間 試験当日
合計31時間くらい。
使った教科書は、栢木先生シリーズ。
それだけ。
合格通知が来た日
ある日、仕事から帰ると「情報処理推進機構」から簡易書留の不在通知が入っていた。
調べて「あ、あのときの試験か」と思い出した。
合格おめでとう、私。
小さな達成感だけど、この積み重ねが大事だと思っている。
50代からの資格挑戦、遅くない
社労士を45歳で取った。
ITパスポートを50代で取った。
学ぶことに年齢制限はない。
むしろ50代は「なぜこれを学ぶのか」が明確になっている分、若い頃より効率よく学べると感じている。
資格そのものより、挑戦し続ける姿勢が人生を動かす。
小さな一歩の積み重ねが、気づけば遠くまで来ている。
今日も亀の一歩を出していく。
まとめ
- ITパスポートはIT基礎知識の国家資格
- PC苦手な50代でも合格できる難易度
- 社労士7回挑戦の経験が「諦めない力」を作った
- 50代からの資格挑戦は遅くない
- 小さな一歩の積み重ねが人生を動かす
9日間の勉強の記録は、こちらにも書いた。
→ 「うっかり忘れてた試験に、9日間で合格した話」PC苦手な50代のITパスポート奮闘記
発信のことも、結局は「どう生きたいか」という話につながっている。
このブログ全体の考え方は
[お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと]
にまとめている。
→ お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと

