投資を始めようか、まだ迷っていますか。
20年以上、同じ証券口座を使い続けている50代おひとり様が、
その理由を正直にお伝えします。
難しい分析でも、完璧な投資術でもありません。
暴落しても「ただ放置しただけ」で続いてきた、等身大の投資の話です。
なお、投資には元本割れのリスクがあります。
その点をご理解のうえ、参考にしていただければ幸いです。
あなたは投資を始めただろうか?
人気のNISAは使っているかな?
私はもちろん投資もNISAも頑張っている。
相変わらずのへたくそ投資家ぶり。
それでも七転び八起きを目指して奮闘中。
今日はそんな投資家みけまねの心強き相棒を紹介したい。
どうしてSBI証券?
私の投資の相棒はSBI証券だ。
きっとあなたも知っている。
ネット証券の雄、SBI証券。
もうかれこれ30年くらい使ってるんじゃなかろうか?
昔すぎて覚えていない。
当時はネット証券がどんどんできていた時代だ。
SBIも名前がイー・トレードだった。
なぜSBIにしたのか最初のきっかけを覚えていない。
おそらく当時すでに規模の優位性があったと思う。
だから単純にSBIにしたんだろう。きっと。
なぜ今も使っているのか?
20年以上どうしてSBIを使い続けているのか。
昔は細々。
今はメイン口座になっているのがSBIだ。
なぜか。
昔から日本株の売買手数料が安かったと記憶している。
だから日本株を買うならSBIになっていった。
そしてメインの預け先になった。
過去の名だたる暴落相場でもSBIで株を持ち続けた。
ずっと相棒だった。
なぜ持ち続けることができたのか?
ただ単に放置しただけ。
買値を割った。
嫌になった。
口座を見るのを辞めた。
それだけだ。
結果20年以上使っている。
アジア通貨危機、
リーマンショック、
コロナ下落、
数々の荒波の中私はSBIと乗り越えてきた。
預けっぱなしだっただけだけど。(笑)
SBIの素晴らしい点
SBIはネット証券のリーダーカンパニーだからだ。
とにかく変化を、ムーブメントを起こしてくれる。
国内株式手数料無料、題して「ゼロ革命」 これが衝撃だった。
ネット証券でもずっと買い付け額に応じて、ちょっこっと手数料がかかっていた。
それが無料。
塵も積もれば山となる。
これを防いでくれたのがSBI。
売買手数料を恒久的に無料にした。
私の記憶では業界初だったと思う。
(今は楽天証券も無料化している。)
日本株をメインに取引している私にとって、この無料化は正直ありがたかった。
もともと使ってはいたが、これで決定的優位さを私に植え付けた。
そして今は暗号資産にも積極的な会社である。
新しい流れを早く取り込もうとしている印象がある。
そんなところもSBIならではだ。
社会を変えることに貪欲なリーダーカンパニー。
それが私がSBIを使う大きな理由だ。
ほかにもメリットある
他にもおすすめメリットがある。
投資信託の買い付け手数料が無料だったり、
取り扱いの商品が多かったり、
住信SBIネット銀行口座との連携も使い勝手が良い。
小さいことだけど、日々利用するとなると大きい部分。
投資信託の買い付けが無料。
積み立てする人には嬉しい部分だ。
取扱商品が多いのも魅力だ。
ネット銀行の住信SBI銀行と簡単に連携でき日々の振り込み利用できる点も評価したい。
利用しやすい、そしてお財布にも優しい。さらに商品も充実。
SBI、いい仕事してるよ、まったく。
NISAももちろんSBI
今投資の基本制度化しているNISA。
私はNISAもSBIだ。
最初に積み立て設定しておくだけで、あとは何もせずとも積み立てしてくれる。
めっちゃ便利。
積み立てだけなら、最初の設定だけであとは自動でやってくれる。
自分でいちいち手を動かすことがない。
もう忘れるレベル。
ずぼらな私にぴったりだった。
使っていて困ったこと
そんな万能SBIだが、難点もある。
画面が見にくいのだ。
ちょっと分かりにくい。
NISAだけの評価額はどこから見たらいい?
NISAの積み立て内容を見直す時はどこから入ったらいい?
最初は戸惑った。
あちこちのタブを開けまくる。
それでもわからなければ、カスタマーサービスにメールで連絡。
比較的早く返答をくれるのでメールでの問い合わせも便利だ。
口座状況確認画面も、数字や文字が小さい。
この画面は使用当初から進化なし。
見にくいままだ。
多分、表示を変えるの、大変なんだろうな。株価だしね。
これらは、これも慣れ。
すぐできるようになる。
すぐ見にくくても慣れる。
だから結果オーライなのだ。
50代で投資を始めるのなら
50代から投資を考えているなら、やはりネット証券は必須のアイテムだと思う。
完全に使い方を理解する必要はない。
まずは証券会社のホームページを1社だけ見てみてほしい。
口座開設しなくていい。
「なんか難しそう」が「思ったより普通かも」に変わるだけでも前進だと思う。
まずは見てみる。
へぇ、いろいろ商品あるな。
結構、簡単そう。
この画面、見やすそう。
そう感じる証券会社がもしあればラッキーだ。
あなたの前に投資のドアが開いていく。
証券口座は一度お金を預けると今後末永くお付き合いすることになる。
相性が肝心だ。
コスパ重視、商品数重視のあなたには私はSBI証券をお勧めしたい。
もしくは楽天証券。
私はSBIを20年以上使い続けて、不快に思ったことはない。
回答を待たせないメールサービスも評価できる。
なんせ大事な虎の子の預け先だ。
万が一があっては困る。
企業規模、業界での存在感、歴史を加味しても私はSBIである。
これからも私の資産の預け先として、付き合っていくつもりだ。
なお、投資には元本割れのリスクがある。ここはくれぐれも理解して投資を始めてほしい。
お金の話は、結局のところ「どう生きたいか」という話につながっている。
このブログ全体の視点については
→ お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと
に書いている。
【関連記事】
→ 儲けたいだけならとっくにやめていた|私が30年投資を続けている理由
→ 投資デビューで55万が10万になった話|大学生の私に起きたこと

