私は5,6年前に書いた記事を見直している最中だ。そこには過去の私との再会だけでなく、思いがけない出会いもある。
それがこの記事、プッチとの思い出である。
彼女は昨年2025年1月に旅立った愛犬である。
かわいくて、かわいくて仕方なかった。おちゃめで優しくて、やんちゃ。面白くてかわいい。いつもそばにいてくれた存在だ。
この記事には当時の私の気持ちが溢れている。
良かったら、ご一読を。
私の楽しみ
こんにちわ。
今日は雪が薄っすら積もった道をプッチと散歩した。
私はプッチという犬とまるという猫を飼っている。
プッチとの朝の散歩は私の大事な習慣だ。
誰も歩いてない雪道に私とプッチの足跡が刻まれていく。
プッチの足跡のかわいいこと。
クシュ クシュと雪の上を歩いていくプッチの後ろ姿のかわいさ。
朝から得をした気分である。
私が朝必ず散歩に行けるのはプッチのおかげだ。
プッチがつきあってくれるから プッチが待っててくれるから どんなに寒くても暑くても足が外に向く。
プッチ いつも いつも ありがとう。
ちなみに私は犬のふかふかの毛が大好きだ。
特に冬はもふもふになってて、もう撫でるだけで最高だ。
動物の持つ癒やしの力、それをあらためて思う。
彼らはしゃべらない。彼らは受け入れる。
それが癒やしとなる。
すごい力だな。
2026年追記
プッチはこの記事の中にいた。散歩となると目をキラキラさせていた姿を思い出す。
今はそばにはいないけど、私の中にはちゃんといる。
そしてまるがそばにいてくれる。
私の人生にはいつも傍らに動物がいてくれている。本当に幸せ者だ、私は。
お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと
こちらも過去記事を読み返した記事です。避けて通れない「死」について 私が考えてたこと|「無意識がわかれば人生は変わる」前野隆司 を読んで
動物も死にたくないはずだという話をこちらでも。ショウペンハウワーはなぜ「人生は苦しい」と考えたのか?|『求めない練習』を読んで
このブログのアイコン「番猫みけまね」のモデルになってくれた、今の相棒まるとの暮らしは「みけまね」のモデルはこの子♪|三毛猫まるとの暮らしに書いている。

