不安もある。でも、人生これからが面白い。
出かける・学ぶ PR

絵を描けるようになりたい50代が、『脳の右側で描け』を始めてみた①

窓辺で色鉛筆立てのそばに座る三毛猫
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

あなたは何かやりたいことはあるだろうか?

これができるようになりたい、あれができるようになったら良いなぁ・・・と思うことは?

何かある?

私は絵を描きたいと思っていた。

絵を描けるようになりたい。その一言だ。

絵を描けると楽しみが広がる。描ける自分が一番楽しいのだ。

私はそれを知っている。自分が試しに描いてみてそれが思いのほかうまく描けるととても嬉しいし楽しいのだ。これは多分自己満足最強説に繋がる部分だろう。

例えば旅先でさっとスケッチできる技。

毎日の手帳に出会った人の似顔絵をさっと描ける技。

素敵すぎる。

へたくそだけど毎日の365デイズノートには会った人の顔を描くことがある。

「全く似てない・・・」いつも思う。

見返してみて、「?」これ誰だ?こう思う絵も多い私の手帳。

この話は孤独の「面白さ」は最高だ|森博嗣『面白いとは何か?面白く生きるには?』を読んで④にも書いた。

しかし中には、あ、あの人だ!とすぐ思い出せる似顔絵もたまにある。

これが嬉しい。

なにより絵があるとその人のことをリアルに思い出せる。一瞬で。絵の力だ。

ずっと思っていた。絵を描きたいと。

やっぱり描けるようになりたいな。

私が手に取った本「脳の右側で描け」

絵を描くこと、それは私のやってみたいことの上位に位置する。

そこで私が手に取った本

脳の右側で描け

ベティ・エドワーズ/著

である。

右脳で絵を描けという。

細かい説明もきっちりしてある知識としての本でもある。

しかし重要なのは「練習」だ。この本が示す練習で私が「上達」を感じることができるか?

それが最重要だ。

私は実際描いてみた。

実際やってみたワーク

まず最初に3つ描いてみること。これはとにかく最初の一歩らしい。

・人物をなにも見ずに記憶だけで描く

・自画像

・自分の手

この3つ。

あなたも是非描いてみてほしい。

特に人物を記憶だけを頼りに描くのは難しい。

以下は私が描いた絵である。

・人物をなにも見ずに記憶だけで描く。

記憶だけを頼りに描いた母の顔の鉛筆画

これ、実は私の母。本人に見せると怒られそうだ。(笑)

もっと目が小さい気がする。眉毛がゲジゲジって私は記憶しているみたいだ。

記憶だけで描く、これは正直難しかった。毎日、喧嘩で、怒りに満ちた目で母をガン見しているわりには描けない。覚えていない。母とは確実に朝晩、顔を合わせている。回数の少ない父はもっと描けないだろう。

人は思った以上に記憶していない。特に細部は忘れている。両親ですらこの有様だ。友達はもっと描けないな。

・自画像

鏡を見ながら描いた自画像

これは母に比べたら似ているかもしれない。

実際甥っ子はすぐ私だとわかった。

記憶だけで描くより、鏡をみて自分を描くほうが簡単だ。見て描く。頭だけではないため頭の負荷が少ない。

・私の手

左手を描いた鉛筆画

私は右利きなので左手を描いた。

手は顔に比べてすぐ描けた。人物の顔に比べれば、直線的なので簡単だ。

どの絵もとても上手とは言えない絵であるが、これが今後どう変化していくのかお楽しみだ。まずは行動してみること。そこからがスタートだ。

この絵の記事は描くたびに続きを書いていきたい。

この本の最初にまずこの3つを描いてみてと指示があったので書いてみた。

次からいよいよ、右脳が登場してくる予感だ。

楽しみだ。

絵を描いてみたい、と図書館で本を借りた日のことは、こちらに書いた。

社会保険労務士という肩書とどうつきあっていきたいのか?

毎日、喧嘩をしている母との関係については、こちらに書いた。

親を大事にしたい。でも、私を犠牲にはしない。|50代、同居する母との関係に決着をつけた話

このブログ全体の考え方はお金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいことにまとめている。

続きの第2回は、絵を描けるようになりたい50代が、『脳の右側で描け』を始めてみた②逆さま描きで頭が静かになったに書いた。

Impact-Site-Verification: 65a7efb6-162c-47e5-a0d1-a1b0fcde7d3b