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社会保険労務士という肩書とどうつきあっていきたいのか?

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社会保険労務士として独立して少々時間が経過した。私は今後この資格をどうのように生かしていきたいのだろうか?頭の中と今の気持ちを見つめなおす意味で文章にしてみたい。

社会保険労務士という資格

かなりの思い入れで頑張って取った資格。ブラック零細企業からの脱出をかけて、挑戦した資格だった。

合格してからはこれで食べて行かなければって思い込んでいたな。でも現実は、人脈なし。

金なし。経験なしのなしなしだった。

だからかなり焦っていたし、藻掻いていた。もちろん「仕事」なんてあるわけなかった。

それは当の私が一番理解していたことだった。

思えばあの頃も辛かったなぁ。ブラック零細時代も辛かった、社労士受験時代も辛かった。

開業してからも辛かった。

え、人生ってずっと辛いんですか?神さま!そう感じてしまうよね。この書きっぷりだだと。

・・・でも違った。そりゃ新しいことをしているんだから、いつだって失敗するし苦労するし辛いし・・はある。

これを辛いでしょんぼりするか、いやいや、どうやって乗り切ろうか?!と考えることができるかのどっちかなんでしょうよ。きっと。

(それでも辛いのは、今でも嫌だけどね。相当・・・)

さらに最近、今年に入ってからだけど、天が私に味方したことに気が付く。

ここ数年、万年底練中だった株価が浮上した。私の資産も浮上した。

これはまさに僥倖。

本当に思ってもみない展開だった。おかげで、かなり精神的に余裕が出てきた私。

なんなら少々怠け者になってきたきらいもある。

そして2026年 手を持つAIの出現で私はブログを再開した。なんで再開しようと思ったんだろう?何かきっかけがあったはず。

思い出せない。やはり「すべては忘れてしまうから」。

私はまさに地で行っている。何はともあれ再開した。

資産に余裕ができたことで、仕事に必死にならなくてもいいという感覚が出てきた。そこからブログに気持ちが向いたのかもしれない。

そして、AIに急かされるようにブログを整えた私。記事も書いた。

そして今後のやり方もAIと考えた。

AIは否定しない。前に進めようとする。

AIは人じゃないからほっとけばいいんだけど、あまりに流ちょうな言葉なので人格があるように錯覚してしまう。それでついつい乗せられて記事を書く始末。

そうこうしているうちに、仕事より記事を書くことに一生懸命になっている私がいた。そして気が付いた。

これが意外と面白いのだ。文章に考えを落としていくのが・・・。

私の現状分析

非常勤勤務と顧問先とブログ。そして50代、やりたいことに軸足を移したい気持ちも強くなってきたこの頃だ。

行動すればすべてブログネタになるし、自分の時間をそっちに切り分けることも大事かなと、言い訳しつつ記事量産しているという有様だ。

最後、私が逝くとき、後悔はしたくない。私は「やり切った。」満足して逝きたいと考えている。

友人の彼女は「楽しかった!」と思いたいと言っていた。

・・・私はやり切ったと言えるか?楽しめたと言えるか?今のままでそれは言えるか?

否 な気がしている。どうしたら、自己満足maxで楽しい!って言い切れるのか?

気の合う仲間とワイワイが大好きな彼は言っていた。「今が人生の最高地点だ。」と。

自分が最高に好きなことが腑に落ちている人はそれを日々で意識できるから強い。

私は何だろうなぁ??仲間とワイワイは違う気がする。

さて私の今の状況だ。労務士の肩書とどうつきあいたいか。

非常勤勤務は楽しいのでそのまま。仕事場まで歩くので運動にもなるし有難い。

職場には50人弱周りにいる。若い人年配者いろいろだ。

20代の職員と話せるのは貴重だ。

顧問先もいまのままで。気持ちよく付き合える顧問先はめちゃくちゃ大事だ。

時々依頼の入る事業もそのままで。私のことを信頼してくれている人からの仕事ばかりなのでしっかり答えていくこと。

これは当面キープ。

・・・ということは、今のペースはかなり良いってことになりそうだ。意識してはいないけれど、良い筋行ってるね!私。

ってことだろう。(文字にして初めて分かることもある。

)

だからもちろん専門家としての知識のブラッシュアップは必要だしやらねばならぬ。あとはいかに社労士業を楽しめるか、である。

そして知識の向上のモチベを保つかである。最近はセミナーにも行ってないな。

それが課題か。

よくよく内心を見ると、新しくお客を取りたいとかいう気持ちはあまりないようだ。

でも既存の客が離れると、それはそれでショックを受けるんだろうなと思ってみたり。

これは多分、お金の面というより、「自分のどこが悪かったのか?」という反省でショックを受けるのだと思う。自分の価値を否定されたという気持ちをどうしても持つことになる。

今までの経緯からして、私が負担だな、嫌だなといった顧問先は離れていくものなので、これはこれで「結果オーライ」で良いんだけどね。

これからの方向性確認!

そして今後のことを考えると、社労士だけの問題ではない。私の時間を何に使いたいのか、という話になってくる。

金は欲しいがあんまりやる気がない、正直そんな状態だともいえる私。でも投資したいからな。

これほんと大事な趣味なのだ。つまりこの趣味にはお金が必要だってこと。

後は空いた時間をどう割り振っていくかである。

今年は自然フィールドワークに参加できた。花丸 これは楽しいし知らないことが山盛りだった。

動画編集やインスタグラムの講座にも参加した。これはやってみたという程度だったけれど、特に動画編集は挑戦してみて良かった。

動画を作る苦労がちょっとわかったから。

(今までは見る専門だった。みんな苦労して動画をアップロードしているんだな。

それがわかっただけでも良かった。)

さらに、絵を描いてみたい。これは今日図書館で本を借りた。

義務にするのではなく、楽しみにしたい。

私は投資がしたくて金が使えない傾向がある。これはあかん。

。。

のかな?

楽しむことにお金を使えない。投資が楽しい。

いやいやその楽しいじゃなくて。投資はお金が姿を変えただけで使ったわけじゃない。

かといって、外食には興味ないし大人数でわいわいもどうでもいい。好きな人となら話は別だ。

。。

。読書会はやってみたいかもしれない。

行政の職員さんたちとちょっと食事は楽しいかも。とくに正職員さんは「まっとうな」人が多いし読書家の人も多い。

話が合うんだよね。ほんとに。

50代 人間関係の私のルール

私と同じ価値観、視座を持っている人とでないと私の時間はさけない。

まったく接点のない人もいる。正直びっくりする。

同じ人間だけど、種別が違うというくらい違う。頭の作りが違う、興味の方向が違う、関心が違うのだろうけど。

あまりに価値観が離れている人とは会話が成り立たない。楽しくない。

私は相手に合わせようとするので、かなり私に負荷がかかる、疲れる。

そこで再確認だ。一番大事なのは私の時間と私の快楽だ。

だから時間の使い方と一緒にいる人は厳選すべし。これ50代の鉄則だ。

当面はこのままで行こう。おぼろげな見通しであるが立った。

それがベストだ。大きく変更することも今のところなさそうだ。

涼しくなって、家で楽しむUNEXTの動画も良い。これは受動だ。

今後の私は受動的より能動的を増やしたいと考えている。足を動かし見て聞いて楽しむ。

そして記事に書く。絵を描く。

そこから感じたことを気の合う友に話す。

そのうちブログがブレイクしたら嬉しさ倍増だろう。記事230くらいに増えてきている状態だ。

最近は哲学や死、幸福など人生の根本に切り込んだ内容が多くなった。読み直す時が楽しみだ。

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