あなたは最近、走ったことあるだろうか?
私は走ること自体がない。
その必要性もない。
だから走らない。
大人は走らない
思えば大人は走らない。あまり見たことがない。
なんでだ?
思い返せば子供の時は鬼ごっこや縄飛び、ゴム飛びやたら走っていた。
かくれんぼ、グッチョキパー、楽しかったな。
運動会だって走っていた。
私は走るのが好きだった。
いつから走らなくなったんだ?
多分中学校じゃないかな?
高校の時って走ってた?覚えてない。
大学?走ってないな。きっと。大学祭なるものがあったけど走ってはないよな?
まったく記憶にない。
体が大人になると走らなくなるようにできているみたいだ。
なんでだろう。
今日走ってみた。
私は自分の体力の衰えをちょっぴり感じている。
そのことは記事にも書いた
50代はお金より体だ。60歳というリミットが見えた以上
60歳を過ぎると新しいことが始めにくい?50代の私が焦った理由
体力アップと新しいことチャレンジが喫緊の課題だ。
体を使うことについては、「今やらずにいつやるんだ!」位に考えている。
今朝、ゴミ出しをした後、ふと思いついて走ってみた。
ゴミステーションから家までのほんの数十メートル。50メートルくらいか?このくらい楽勝だろう。・・・?!あれ??
・・・思いのほか走れないのだ。
体ってこんなに重かった?
しかも息が上がる。足が前に出ない。
何キロ走ってんですか?って言いたくなるほど息が上がる。
ガーン。
軽くショックを受ける。こんなにも走れなくなっている!
これはあかん。
走っている人を見る目が変わった。
最近よく走っている人を見かける。
夕方ごろ歩いている人も見かける。
あの人たちは自分が意図して走っている、歩いているのである。
非常に立派な意思をもって行動している人たちなのである。
特に走っている人は驚異的だ。私はあれだけの距離であんなにしんどかったのに・・・である。
以前は、「暇な人がいる」くらいにぼーーっと見ていたが、見る目が変わった。
まさに尊敬のまなざし。
50代どころか60代、70代の人もいる。走っている。すごいぞ、みんな。
そういえば父も山を歩いているな。
今は暑いから辞めてるみたいだけれど・・・すごいぞ、父ちゃん。
どっちにしてもすごいことだ。行動する人、尊敬かつかっこいい。。。
私も今からでも走れるのか?
これは多分やれば走れるようになると思う。
ゆっくりでも。
まずはス・も・か運動からだ。
とにかく足だ。
足の筋力と骨の強化だ。
寝たきりになると人生ジエンドが早まるらしい。それを防止するのは足である。
寝たきりの恐怖
寝たきりになると、それ自体でさらに筋力激減するらしい。
体は効率を重んじる。
それは脳も筋肉も一緒だ。
使わないように自動化して楽をしたがる脳みそ。無意識でできるように調整してくる。
寝たきりになって筋肉を使わなくなると、「あ、もう筋肉いらないんだ」ってすぐ筋肉を分解してしまう、体。1週間の入院でもその衰えは大きいらしい。
その筋肉分解機能でさらに足が弱って歩けなくなる負のループ。
行きつく先は寝たきりだ。
あかん。ピンコロ(ピンピンコロリ)を目標にしている私に「寝たきり」ワードの恐怖は半端ない。
ピンピンコロリについては、こちらに書いた。
寝たきりになりたくない50代へ|「ひざ裏を伸ばす」だけで歩き方は変わるらしい?!
寝たきりになるくらいなら、〇んだほうがましだ。と思う人は少なくないだろう。
そう思うなら対策が必要だ。
走ってみることをお勧めしたい
あなたは最近、走ったことはあるだろうか?
階段を一段飛ばして上がったことは?
無いのであれば、一度試しに走ってみてほしい。階段を一段飛ばしで上がってみてほしい。
きっと私が感じたことが理解できると思う。
50代は今後の人生を大きく左右する年代だと思う。
自分への戒めを込めて記事にした。
そして読んでくれた人が、そうかぁと思ってくれるよう記事にした。
ぜひ、しっかり歩ける足を一緒に作っていこう。
まずは、ス・も・かから始めてほしい。
ス・も・かはこちらから
60歳を過ぎると新しいことが始めにくい?50代の私が焦った理由
私とそして私と同じ年代のあなたが、今後50年しっかり自分の足で歩いている未来を願っている。
自分の足で死ぬまで歩ければ、
人生勝ったも同然だと思うのは私だけであろうか??
体力の話は、結局のところ「どう生きるか」という話につながっている。
このブログ全体の考え方はお金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいことにまとめている。

