最近知ったこと。
60歳がタイムリミットらしい。何のタイムリミットか?
体力と新しいことへの習慣化へのタイムリミットだ。
私が時々参考にしている樺沢先生のお話。
44歳と60歳が「体力ががくんと落ちる年齢」であることが言われているらしい。
知らなかった。
そうなの??
44歳は無風だった。では、60歳は?
44歳?何も感じなかったけど・・・
44歳のタイムリミットは有難いことに無風だった。
何も感じない、変化なしだった。
私が気づいていないだけかもしれないけど、表面だって変化したことはなかった。
老眼が進み老眼鏡を買ったくらいだった。
44歳は順調にクリア。
まだ体力があったってことだろう。
60歳はどうだろう?無風で越えられるか?!
50代の私、これはいささか不安である。
なぜか。
さすがに50歳代ともなると、歩いていて足が上がっていないのだ。
上がっているつもりだけど上がっていない。よくつまずく。
頻繁につまずく。足先をでっぱりにひっかけて、危うくこけそうになるのだ。
危ない危ない。
気をつけよである。
細くなった太もも|「ス・も・か運動」を始める
さらに何気に鏡で自分の足を短パンルックで眺めてみた。で、きがついた。
がーん
足が痩せている。。。。
細くなっている。
これは喜ぶべき点では決してない。
太ももと太ももの間に空間が見えるのである。若いときはほっそい空間が見える程度だったのに、結構大きな楕円形で空間が見える。
これはつまり太ももの筋肉が落ちたということなのである。
いかん、これはまったくもってあかんよ。
じゃ、私はどうする?
このままでは私の細くなった太ももが、60の声を聴くころにはゴボウになってる。
これ以上太ももの空間は大きくならないよう、なんならくっつくくらいにならないかな?
贅沢は言うまい。
まずは小さきことからスタートだ。でないと続かない。それはわかっていることだろう?
私の毎日に加える運動、題して「ス・も・か運動」だ。
何ですか?それは。
ス:スクワット
も:ももあげ
か:かかと落とし
これらを回数としては
スクワット:10回×2セット
もも上げ(その場で足踏み、膝を高く上げる):左右合わせて20〜30回×1〜2セット
かかと落とし:15〜20回×1セット
足に重点を置いたメニューだ。
夜寝る前、朝起きてトイレの後など決まったルーティンに入れ込むのがコツ。
よぉし。かかと落としはすでに実施中なので、スクワットともも上げをプラスだな。
田畑式ヨガ(私の中ではスクワットに近い運動という位置づけ)も継続だ。ゴキブリ運動も継続。
ももあげは躓き防止によさそうだぞ。
60を過ぎると、新しいことが始めにくくなる(らしい)
60の壁、恐るべし。
さらに樺沢先生、追い打ちをかけるように教えてくれた。
60歳で体力が落ちる人は本当に落ちるというデータがあるのだそうだ。
「だから50代の人は、いや、40代30代の人もなんだけれど、
運動を一つでもいいからやってください」
体力と筋力をつけること。これが急務らしい。
そしてできるだけ新しい運動も60までに始めたほうがいい。
なぜなら60を過ぎると、新しいことが始められなくなりやすいからだ。
もう一度言う。
60を過ぎると新しいことを取り組みにくくなる。(らしい)
え、本当に?
テニスを若いときにしていた人が60過ぎてまた始めるっていうのは再開だからやれる可能性は高い。
しかし、60過ぎてラケット持ったことのない人がテニスを始められるか?
始める気になるか。
確かに・・・むずくない??
私は運動神経マイナスの人種なのでその難易度はさらに上がる。いや、なんなら50代でも始めようと思わないんですけど・・・こ、これは・・・
(比較的動く範囲が狭そうな卓球とかどうかな?)
樺沢先生曰く
60歳過ぎると新しい挑戦が何事についても難しくなるらしい。
習慣化ができにくくなるのである。
え、そうなの?! 本当に???
60になってないからわからないんですけど・・・。
この情報は有益だ。
私は焦りを覚えた。
あかん。
何がショックって「60過ぎると新しい挑戦が難しくなる」っていうことよ。
新しいことっていつでもその気になれば始められると思っていた。
だっていままでそうだったから。
いや、待てよ。
最近何をするも「メンドクサイ」って言葉が心に浮かぶよね?自分。
何をするにも、どう立ち振る舞ったら一番楽か考えているよね?
一番に。
確かに新しいことのスタート、難易度があがっている。
面倒に感じることが多いことが証拠だ。
いつも私をさせてくれていた「気力」がなくなる。そうなったら焦ることすらなくなるのか?
怖っ。
知ってよかった。今始めたことが、60歳以降の私を助ける
・・・知ってて良かった、この情報。
知らなかったらこのまま60代突入していたよ。100%
そしてきっと、あれこれやってみたいことも忘れて、やってみたいという思いすら消えていたのかもしれない。
怖っ!!
50代の今知れてよかった。私は自分のラッキーをまたしても噛み締めた。
今始めたことが60以降の私、あなたを助ける行動になる。
あなたは何から始めたいだろうか?
もう始めてる? 何をしたら効率的か、知ってる人は教えてほしい。
まだこれから。
良いですね。ぜひ一緒に始めましょう。
60の壁を知ったあなたは知らない人より一歩進んでる。
それは間違いないと思うのだ。
私の筋肉づくりの道はこれからだ。
60まで、まだ時間はある。
ファイトだ私。50代は身体運用の利回りが高い!!これが響いた私がいた。
健康のことも、心のことも、根っこにある不安は同じだと思う。私がこのブログで伝えたいことはお金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいことにまとめている。
寝たきりになりたくない50代へ|「ひざ裏を伸ばす」だけで歩き方は変わるらしい?!
そのあと、50メートルほど走ってみて息切れした話は50メートル走っただけで息切れした|50代の体力にショックを受けた日に書いた。

