そしてさらに左に
階段を少し下ると
荒神社と稲荷社が鎮座されている。
個人的にはこの2社が
とても力がある感じがする。
とくに熊野稲荷社。
熊野稲荷社の前に立つと

【写真:熊野稲荷社】
鳥居が立ち並びその先に小さなお社がある。
2ひきの頼れる眷属の狐たちが両脇を固める。


【写真:狐たち】
お社は小さいながら
巨大な力を持つ
神様の存在を感じる。
この前に立って祝詞をあげると
光が差してきたり、風が吹いてきたりしたことがよくある。
前に立つとほんとに
気持ちが引き締まる。
それは稲荷様なのか
どなたなのか
兎に角おられるのだ。
鎮座されているのである。
私は殊更、稲荷様には感謝している。
畏敬の念を抱いている。
過去、伏見稲荷様で落とし物を神様に届けてもらったことがあるからだ。不思議なことがあった。
伏見にお参り行ったとき、カメラのキャップを落としたと思ってあきらめていたのだけど、なぜか同行していた母のポケットから出てきた。母も驚いていた。
それもあって稲荷社へのお参りは欠かさない。
そして荒神社。
荒神社と牛の像
地元の神様が
合祀されている。
牛の像が社の周りに
複数祭られている。

【写真:荒神社・牛の像】
我が家の近所にも荒神様がある。
荒神様とは地元の人々を守護する神様なのである。
私は荒神社に対してもかなり深い感謝を持っている。
実は出雲大社より格式が高い
熊野大社の境内には、神様の火を保管しているという館がある。

【写真:火を保管する館・石碑】
年に一度、
出雲大社よりこの火を分けてもらいに
神主が訪れるという。
つまり熊野は
出雲大社より格式が高いとされているのである。このことは意外と知られていない。
熊野大社は素戔嗚尊、出雲大社は大国の主。
神様の古さからいっても、須佐能様のほうが歴史が古い。
こんなことも関係しているのかも。
機会があれば調べてみよう。
日本最古の和歌がここに
そして
石碑が建っている。

【写真:石碑・和歌】
素戔嗚尊が読んだ
日本最古の和歌が刻まれている。
八雲立つ
出雲八重垣妻籠に
八重垣作る
その八重垣を
・・・稲田姫、
幸せ溢れてるわけだ。
夫婦和合の樹と、狛犬と、女性に人気のハート
その横には夫婦和合の樹がある。
幹が2本になっている。

【写真:夫婦和合の樹】
そして神々を守る
立派な狛犬たち。 めちゃくちゃ苔むしてる。君たち永くお守りしているのね。
お顔に愛嬌を感じるのは私だけだろうか?

【写真:苔むした狛犬】
最後に密かに女性に人気の
ハート型。
熊野大社の石垣に
埋まっている。

【写真:ハート型の石】
次なる神社は神魂神社
次なる神社は
神魂神社である。
ここも
美しさが半端ない。
そして
甘えを許さぬ
その力強さが
際立っている。 素戔嗚尊の母 伊弉冉がご祭神である。
熊野大社の本編はこちら
出雲国一宮・熊野大社。「空から華が舞う」神様たちが楽しそうな神社
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このブログ全体の考え方は
お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと
にまとめている。
【このシリーズ全4話:出雲・神社めぐり】
①出雲国一宮・熊野大社。「空から華が舞う」神様たちが楽しそうな神社
②私が何度も熊野大社へ通う理由|本殿よりも心惹かれる摂社がある(今読んでいます)
③島根・神魂神社。出雲大社より古い、凜として美しい日本の母の社
④出雲へはよく行く

