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実家の今後を考えてみた② 固定資産税を調べようとしたら親の壁があった

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固定資産税を調べてみよう。

前回の記事で、空き家でも固定資産税を払わなくてはいけない話をした。

そこでふと気になった。

今現在、固定資産税いくら払っているんだろう?
今まで全く気にしてなかったな。

どうなんだろう??

気になったので調べることにした。

市役所で名寄帳と資産証明書を取得したらわかりそうだ。

土地の面積もでているらしい。

よぉし!

父の委任状という壁

我が家は父親名義なので私がもらいに行く場合は父の委任状が必要だ。

ここで壁にぶち当たる。

委任状、エクセルが用意されるぞ、我が市町村。

タイピングでもいいのかもしれないな。

役所に電話して聞いてみた。

「利便性でエクセルを用意してるだけです。名義人さんの自書と押印は必須です」
明るく職員に告げられる私。

あちゃぁ、これはまずいな。

父に署名をもらいにくい・・・とっても

まず 何のために必要なのか絶対聞かれる。

ブログのことは言ってないし多分説明しても「やめとけ」一言で終わりそう。
100歩譲って説明を聞いてくれたとしても、わからないと思う。
「ブログ??何じゃそりゃ?」の世界。

さらに、
そんなことを事前に調べて相続のことでも考えているのか?と思われるのが関の山。

まだ自分が生きてるのに・・ってなる。

多分署名はしてくれる。
でも嫌な思いをさせる。

それはあかんことだ。

来年固定資産税の通知が来たらそれをみて記事にしよう。

税金のことは棚上げ。

次は家財処分費用を調べる

次に気になったのは、家財の処分費用だ。
家を解体するにせよ、賃貸にするにせよ家財の整理が必須だ。
私自身の身辺整理のモチベーションにもなる。

・・・そもそもモノの多い家だ。

母はめちゃくちゃモノ持ちが良い。
モノが捨てられない人。

子供時代からモノがなかった世代。

大事大事に使って最後の最後まで使う。

「もったいない精神」が歩いているような人だ。

昔の服、和装の草履、着物、山のごとし。
人形も集めてたような気が・・・

そして私も大量の本やノートがある。
紙類が山のごとし。洋服もあったな・・・かなり。

私も母に負けてない。

さすが親子、似てる。

苦笑。

我が家のものの多さを考えていると、

・・・なんかドキドキしてきた。

これは、相当なごみの量がでそうだ。

怖っ!

それでも恐れずに先に進もう。

業者依頼は高そう

家財処理の方法と手順について

自分で処理する方法と業者に依頼する方法でまず分かれる。

業者だとピンキリ、
ごみの内容とその多さで料金はあってないようなものという印象を受けた。
まるごとお願いできる、楽な分、値段は張るという印象だ。

さっとみたかんじ100万突破もザラにありそう。

これもこれで 怖っ!

以下は国土交通省からの情報だ。

「出典:国土交通省賃貸住宅等における残置物問題に関する検討会 報告書 令和3年6月 単身高齢者等の単身賃借人が亡くなった後の残置物処理の費用の額は、1件当たり平均で約40万円程度かかることがわかった。費用のうち、占める割合が高いのは人件費と処分費で、それぞれが全体の3~4割程度の費用を占めていた。」

単身者の方の残置物処理は40万平均だったらしい。
単身者でもこの額だ。
貸借人だからアパートなどの場合だろう。

人件費?令和3年?
今はさらに跳ね上がってる予感しかしない。

業者に頼むと結構かさむな・・・40万か。

業者に依頼した場合の一つの指標にはなりそうだ。

自分で処理する場合は??

自分で頑張る場合はどうなるんだろう。
普通はこっちが多いんではなかろうか?

調べることにした・・

私の価値観から行くと、間違いなく自分で処理するほうを選ぶと思う。

今の私なら・・であるが。

固定資産税を調べようと思っただけなのに、実家問題の大きさにちょっと震えている。

まさに不動産。不動というだけあって重いわ・・・

次の記事へつづく・・・

こうした体験も、私の中では一本の線でつながっている。その繋がりについては以下に書いている。

お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと

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