1000円のコーヒーには悩むのに、30万円の株なら気軽に買える
——そんな自分の中の矛盾に気づいたことはありませんか?
今回は、消費と投資で頭の中のスイッチが全く違うことに気づいた、
ちょっとした発見について綴ります。
あなたは普段からお金を嗜好品に使うタイプだろうか?
喫茶店の利用、ファストフードの利用、コンビニの利用をするほうだろうか?
私はしない。
徹底的にしない。
今日は私の中でのお金にまつわる矛盾にスポットを当ててみたい。
私は今はスタバに絶対行かない
私は昔はスタバが好きだった。
かなり昔の話。
あのアメリカナイズされた空間、ちょっとおしゃれで好きだった。
落ち着く照明もよかった。
でも、今はすっかりやめた。
最近のぞいたときコーヒーもそうだがパンやベーグルなどもびっくりするほど高くて・・・こりゃ、あかん。
私は一人でお気軽に入る可能性が消えたと感じた。
コンビニのコーヒーもやめた。
どちらもコスパがよくない。
コンビニコーヒーも1杯160円。
こうなってはもう買う余地はない。
以前は車で出かけるたびに、行き1杯帰り1杯飲んでいたものだが、完全にやめた。
コンビニコーヒーを買えたのは120円までだった。それ以上はダメだ。
車で出かけるときは水筒にコーヒーを仕込むのが今は日常だ。
(なれるとこれも悪くない)
普段日常で何気なく浪費することを極力避けるようになった私。
日常の癖が、習慣が一番怖いことを知っているからだ。
だからサブスクも大嫌い。
払っているものといえば、
インターネット利用料
スマホ代金
クロードコード代金
今はこのくらいだ。
すっきりしてる。
なのに投資は20万、30万を普通に出す
こんな節約大好きな私であるが、株式投資になれば何十万も支払うことに躊躇しない。
株価は日々動くので、どっちかっていうと考える時間は短い。
買うと決めたら速攻だ。
日々の生活の節約ぶりと投資するときのキップの良さ、
このギャップは改めて考えてみると不思議なかんじ。
同じ私なのにこうも違うのはどうしてだろう?
何か考えていることが違うと思った。
なんでだろうと考えてみた
私は自分の行動の違いについて考えてみた。
日々のちょっとしたことの節約癖。
浪費は大嫌いな私。
コスパ重視の姿勢。
数百円に対しても吟味する慎重さ。
それが投資になるとなくなる。
額は大きくても平気になる。
・・・どうやら私の中で、
消費と投資は同じお金を払う行動でも、
まったくスイッチが違っていたことが判明した。
スタバのコーヒーは消費。
でも日本株個別銘柄への投資は、お金を使ったと思ってないんだよ。私は。
コーヒーは飲んでしまえばおしまい。
コーヒーを飲んで無料でベーグルがでてくることはない。
飲んでおいしい、それだけの話。
(これももちろん大事な価値だけどね・・ 珈琲好きだよ、私は)
投資は違う。
値上がりをもくろんで買ってるわけだから、期待している。
増えていくことを。
文字通り「投資」している。
だからお金が手元から離れる行為でも、それはスイッチが違う。
消費は出ていくだけのスイッチ。
投資は大きくなって帰ってくることを期待してるスイッチ。
そりゃ、お金を投入するのに躊躇ないわけだ。
投資は消費じゃなく、お金を預けるに近かった
株を買うことは私にとっては消費ではなく、お金を企業に預けるに近いものなのだ。
お金に出稼ぎに行ってもらう感覚に近い。
「働いて来いよ、頼んだぞ!」
そんなかんじだ。
だから、私的には投資したお金は今後、働いて大きくなる可能性を見ている。
喜びの行動。
わくわくしている行動だ。
そうか、そういうことか。
自分で納得した。
あなたのお金の使い方はどうだろうか?
洋服にはお金をかけないが、食べ物にはこだわる人。
生活は質素だけど、スポーツ観戦にはお金を払う人。
いろいろだ。
私は1000円使うのに悩む。
でも30万円の株は平気で買う。
自分でも変な人だと思う。
でもこうして考えてみると、お金の使い方にはちゃんと性格が出ているらしい。
おもしろいよ、これは。
あなたにも、自分だけのこだわりルールはあるだろうか。
あなたのマイルール、教えてほしい。
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お金の話は、結局のところ「どう生きたいか」という話につながっている。
このブログ全体の考え方は
[お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと]
にまとめている。
→ お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと

