今日、私は自分自身に驚くことが2つありました。
ひとつは体、ひとつは無意識に出ている口癖。
50代になっても、
自分のことは案外わかっていないものだと思わされた出来事を書いてみたいと思います。
私は今日2つのことではっとした。
どちらも私自身のことだ。
私の意識が気が付いていないことに、出来事と他者の指摘で気がついた話をしてみたい。
あなたもないだろうか。
え、私ってそうなの?!って驚いた経験。
私は今日2つもそんなことがあった。
一つは体、もう一つは私の口癖。
人間意外と自分のことがわかっていないものだ。
改めて感じた。
玄関を上がった先の引き戸のレールに足を引っかけた!
今日朝の話。
新聞を取りに玄関から外に出た。
そして家に入った私。
引き戸をガラララっと開けた次の瞬間だ。
「痛ったぁ!!」
強烈な痛みが右足親指に走った。
あまりの痛みに声が出なかった。
心の叫びのみ。
私の右足の親指を引き戸のレールに思いっきりぶつけてしまったのだ。
骨まで響く痛みだ。
全く意識していないとき、体は無防備だ。
だからここまで衝撃を受ける。
右足は上がっているつもりだったのだか、上がっていなかったのだ。
あちゃ~
痛みが収まって私は思った。
自分が感じている以上に、自分が自覚している以上に体力が落ちているのではないか?!
足が上がっていないのは、筋力低下だと思われる。
・・・意識して大股であるくようにしているけど、
案外、チョコチョコあるきになってるかも。私。
人間自分で思うほどできていない事実がよくあるものだ。
今度歩く姿を鏡で見てみようっと。
右足親指強打事件で今年の夏は筋力強化に取り組まねばと思った次第である。
私が思う以上に体力は落ちているのかもしれない。
要注意だ。
妹の指摘で自分の口癖に衝撃を受けた
妹と駅中を並んで歩いているときの話。
今朝がたのことを話す私。
「足が上がってなくて、思いっきり強打してしまった!!
筋力が低下している。どうりで何をするのも面倒って最近思うわけだ。
50代は体力アップの世代だね」
私は明るく笑って、大発見したていで話していた。
妹も同意。彼女も50代である。
お互いこれから筋肉着けないとね と私。
ここまではお姉さん風を吹かせていた。
「そういえば、お姉ちゃん、よく面倒だ、面倒だって口にしているよ。
気が付いてないと思うけど、結構、よく言ってる」
え!?
そうなの?
私、発する言葉には注意しているはずなんですけど。
(発する言葉が大事なのは別の記事で書いている)
ガーーーン
無意識のうちに心の本音がめっちゃ漏れていたという現実。
おそらく「母のこと」を妹に話す時にでていると見た。
そのほかにも、何かを依頼されたとき言ってるのかもしれない。
どっちにしても、こんな言葉を無意識に発してるなんて、あかんよ、自分。
まず言葉ありき。
言葉はすべての源。言葉が意味を作っている。。。
そういうことを知っているのにこの有様だ。
私は他者からの指摘で驚いてしまった。
それと同時に、言葉をもっと意識しなくてはと改めて思った次第だ。
体の変化と無意識の口癖 両方とも気づくことが大事
1日で2つの気づきを得た私。
軽く流すことなかれ。
神は細部に宿る。
こういう細かいところで気づきを得ていきたい。
日常がすべてだ。
面倒、確かに思うよ。それこそ最近は特に。
でも言葉には出すことはすまい。
言葉はいい言葉だけを発していたい。
常日頃からそう思っているだろうが、私は。
そして体。
上がってるはずの足が上がっていない事実。
これは如何なものか。
日常では行動が限られるので、意図的に運動量を増やす施策が必要か。
何が良いんだろう。
苦労なく筋力アップできる方法。
これはこれからの課題だな。
私はとりあえず、筋力アップとマイナス口癖をなくすことが課題であることに気づいた。
そもそも気が付いていないことがまずい。
気づきって大事だ。
気づかないと始まらない。
あなたにも最近、はっと気が付いたことはないだろうか?
はっとを見過ごさないでほしい。
自分の認識と現実のズレって、きっかけがないと気が付かないから。
気が付けば変われる可能性がある。
ぜひノートの片隅にメモしておいてほしいと思う。
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