自宅受験で教科書持ち込みOK。楽勝のはずだった。試験時間を10分勘違いしただけで、9,000円が消えた。
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自宅受験、楽勝のはずだった
外国人実習雇用検定士、これを始めて受験した。
試験内容は、一般的な知識を確かめる内容だった。ちょっとひねってある問題もあったが、難易度は高くはないと感じた。
なにせこの試験、自宅受験なのだ。教科書も見て良い。
なんじゃ、楽勝!!
・・・
誰しもそう思うよね。私も舐めてたわけではないが、どこかしら油断があったのだろう。いや、今思うと軽く考えていた。
その証拠に・・・
致命的なミス
なんと受験の時間を勘違いしていた。試験時間の長さを間違って思い込んでいたのだ。どうせなら短く勘違いすれば良かったが、自分に都合良く勘違いしていたんだわ、全く。
結果、不合格通知。
この試験は1時間20分で答えるものだったらしい。私は1時間30分と思い込んでいた。
全部で80問。初めての受験なので、最初、教科書をみつつ慎重に進めた。・・・今にして思えば、これも失敗の元。
試験はPCで答えていく選択式だ。
問題文を読み選択肢を見ていく。これは教科書の何ページだっけ?どこかで見た気がする・・・これはこうだったと思うけど念のため確認。ここは慎重に。。。そんな感じでもたついていた。
あ、もう1時間過ぎた。急いだ方が良いな。でも多分大丈夫だ。・・・
ちょっと時間配分間違えたな。ギリギリか・・・あと15分で30問。解けるかな。こりゃ、何問かは鉛筆転がしでマークになりそう。。。
あれ?!反応しない。
試験終了!!??・・・えぇ!!!
そんな感じ。
計算してみた
全くの手つかずの問題が80問中20問あったわけ。仮に6割正解で合格として80問中48問正解することが求められる。32問間違えても良い計算だ。そのうち20問は確実に落としている。もしかしてなんとかなるか?!
よくよく調べてみたら、70%正解で合格らしい。ということは24問落とすと不合格である。そのうち20問は白紙なのだから残すところ4問。
これは厳しい。はっきりいって厳しい。
そう思った。そして案の定、不合格。
時間を勘違いしていたことと最初慎重に行き過ぎたこと、これらが敗因だ。確かに3月11日にセミナー登壇があったためそれが終わるまで勉強が手つかずであったことは確かだ。3月17日が試験日。この1週間、教科書を1回回すことで精一杯だった。
でも、である。いくら自宅受験といっても受験時間の長さを間違えるのはあまりにも初歩的なミスであった。
受験料、9,000円弱
受験料9000円弱、かかったような・・・
不必要に高いんだよ。まったく。(心の声)
こうして私は9000円を無にしてしまったのである。
情けないのはもちろんだが、自分の間抜けさに笑ってしまった。
これで終わりにするのか?いいえ、勿論リベンジいたしますよ、私は。
小さいことでもやりっぱなしは良くない。小さいことでも成功が肝心だ。結果をだすことだ。さぁて次回は6月だ。
友人の一言
友人に話すと「あなたは昔から詰めが甘いところあったよね。笑 ほら、いつかのセミナーの時、約束の高速バスの時間を間違えて特急列車でぎりぎり到着したことあったよね。笑」
そうでした、確かにそんなこともありました。苦笑してしまう。
友人はよく覚えている。もう、笑うしかない。
笑う門には福来たる。である。
【2026年追記】
私のおっちょこちょいぶりを思い出して笑った。
あれから4、5年経過した今、私は再受験したのか? 答えはNO!である。(笑)
当時はリベンジに向けて鼻息も荒かったようであるが、しばらくしたら日常に押されてその思いは消えていった。業務として、外国人雇用に積極的な顧問先がなかったのもその要因の一つ。
あえてまた9,000円(もっと高いかもしれない)払う必要性を今は感じていない。
・・・外国人関係は法改正が頻繁だ。外国人政策はそれだけ流動的だからだろう。もうちょっと固まってきたら受験もありかもしれない。
それはそうなったときに考えるさ。軽く考えている私がいた。
お金の話ばかりじゃない理由|50代おひとり様がこのブログで伝えたいこと

