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配当金で月1万ゲットするにはいくら必要?

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毎月1万円、何もしなくても入ってきたらうれしいですよね。
私はお金を使うのが苦手です。
でも配当金なら、罪悪感なく使える「お小遣い」になる気がしました。

私はお金を使うことが苦手だ。
根っからの貧乏性。(笑)
節約が血肉になってる。

配当金ならちょっとしたお小遣いとして使いやすいんじゃないか?
1万円を配当金でもらうためにはいくら資産が必要なんだろう。

1万は大きい。

おいしいものが食べれる。
日帰り旅行なら贅沢できそう。自分へのご褒美にちょうどいい。
毎月あるとかなり楽しみが増えそう。

さらに、給料ダウンしたときとか
物価高対策とか
急な病院代とかでも助かりそうだ。

よぉし

そう思って計算してみた。

月1万の配当、実際いくら必要?

下の表を見てほしい。

配当利回り必要資金(NISA・税0%)必要資金(通常口座・税約20%)
2%600万円750万円
3%400万円500万円
4%300万円375万円
5%240万円300万円

見方は簡単。
配当利回り別に必要な資金額を書いている。

個別の銘柄はそれぞれの配当利回りを計算できる。

例えば三菱UFJ銀行で考えてみよう。

三菱UFJ銀行は2026年6月時点で配当利回りが約3%だ。
(配当利回りは株価によって変動する。2026年6月時点の参考値である)

配当利回り3%だから、
400万円分の三菱UFJ銀行の株を買えば年間12万円、
月1万ゲットできるという計算だ。

400万かぁ、結構大きいな。(遠い目・・)

税金という現実を忘れるな

おっと、忘れてはいけないことがある。

税金だ。

配当金にも税金がかかる。
税率20.315%

内訳:

 ・所得税:15%

 ・復興特別所得税:0.315%

 ・住民税:5%

合計で約20%。

これを加味して考えると、三菱UFJ銀行の株を500万円分買えば月1万もらえることになる。

いきなり必要資産が100万増えた!

地味に痛いよ、税金。

ちなみにNISAの成長投資枠で買えば、
その株に対する配当金にも税金はかからない。

NISA、君はいつも優しい。

私を税金という魔の手から守ってくれる。

高配当株の危険性

ざっと1万得るために必要な資金を見てきた。

ある程度の資産は必要だけど、それを用意できれば夢の月1万ゲットだ。

しかしここで気を付けないといけないことがある。
まず配当金は企業の業績によって減らされることがあるってこと。
会社都合でコロコロ変わる可能性がある。
株主はそれに従わざるを得ない。

さらに、企業の中には5%以上の配当利回りになってる銘柄もある。
これは中身を検証すること。
業績悪化で株価が下がって利回りだけ上がってる銘柄もあるから。

なぜ配当利回りが高いのか、これを吟味する!

これ必須。

高配当株なら何でもいいわけじゃなくて、銘柄選別は極めて重要ってことだ。

私が高配当より成長株が好きなわけ

私自身は高配当より成長している会社の株が好きだ。
たまたま好きな業界が、配当利回りが低い傾向にあるだけ。(笑)

配当を出さない会社は、成長に全力投資しているか、
そもそも払えないかのどちらかだ。

書いていて気が付いた。

私は株主に配当金で答える会社より、設備投資や研究にお金をかけてどんどん成長していく会社が好きだってこと。

会社の利益を最大化させること重視の、攻めの企業を応援したい。

そう考えている。

なぜ私が成長株を選ぶのか、もっと詳しく書いた記事がある。→ 時給550円だった私が配当株より成長株を選ぶ理由

でも月1万はありがたい

・・・月1万ゲットの高配当かつ成長もしてる会社の株を買うのが、
一番いいってことに気が付く。

ただ、そんなお宝はめったにないのが現実。

だったら成長株が私の結論だ。

でもでも、月1万の配当金、やっぱりあったらうれしい。
(どっちやねん?!って自分でも思う)

毎月1万円が自動的に入ってくる感覚は、成長株では味わえないものがある。

おいしいものを食べて、たまに日帰り旅行。
そのくらいの「ちょっとした楽しみ」に使える1万円。
成長株で資産を増やしながら、高配当株で月1万のお小遣いを作る。

これが理想かもしれない。

世の中そううまくいかないんだけどね。
数々の失敗が頭をよぎる私である。

あなたはこの記事を読んでどう感じただろうか?

高配当、いいじゃない!
そう思ったのであれば、まず1銘柄だけ調べてみるところからスタートしてみてほしい。

私は成長株で資産を育てながら、高配当は少しずつ加える作戦を思案している。
欲張り(笑)

あなたの考えを聞かせてほしい。

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